インフルエンザの種類

冬場は「インフルエンザ」の季節。
お年寄りや子供は重症化しやすいし、普通の風邪より症状が重いのでできればかかりたくありません。

そんな「インフルエンザ」について、正しい知識を持って予防・対処しましょう。

よくニュースなんかで「今年はB型が流行します」なんて聞くと、普通「今年のインフルエンザはB型なんだ」と思います。

でも本当は・・・

毎年全ての種類が発生しているんだそうです。

インフルエンザのウイルスの型には3つあります。
「Aソ連型」「A香港型」「B型」

だから、B型が流行しているからといって他の2つが全然いないわけではなくて、実はちゃんと発生・活動しているので、最悪ワンシーズンに3回インフルエンザにかかってしまうことだってあるのです。


だから1度かかったからといって油断は大敵。
十分に気をつけましょう。

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インフルエンザの予防接種

インフルエンザを予防するのには、やはり「予防接種」が一番!
注射して効果がピークに達するのは、1ヶ月後から2ヶ月後までの間。
なので、逆算して11月末から12月上旬にかけて予防接種を受けるのが一番いいそうです。

ワクチンの中身はその年の流行予想のもの1種類だけじゃなくて、実は「Aソ連型」「A香港型」「B型」3種類に対する成分がちゃんと入ってます。

ただ、ワクチンを接種してもインフルエンザにかかってしまうのは、毎年ウイルスが微妙に形を変えて発生するからだとか。

ワクチンをつくる際にその辺のことを考慮して作るそうですが、それが当たることもあり、はずれることもあり・・・

でも3種類全部はずすことはほとんどないそうです。
はずれたものにかかったとしても、症状は軽減化されるそうなので、予防接種はぜひ受けましょう。

※卵アレルギーの方と妊娠中の方はお医者様に相談してから受けましょう。
 また、他の予防接種をした後は一定期間他の予防接種が受けられないことがありますので、確認しましょう。


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インフルエンザの特徴と気をつけること

インフルエンザの大きな特徴は「突然の発熱」です。
普通の風邪のようにセキや鼻水・のどの痛みなどの症状からはじまるのではなく、いきなり高熱が出て体の節々が痛むなどの全身症状があらわれます。

今は「タミフル」という特効薬があります。
インフルエンザウイルスの増殖を抑える薬です。

ただ、過去に「窓から飛び降りる」などの異常行動で亡くなった例もあり、それが副作用なのかどうなのかははっきりしていないとのこと。

万が一のこともありますから、看病中は目を離さないようにしたいものです。

また、処方された「タミフル」、他の家族がかかったからといって安易に飲ませないようにしましょう。
15歳未満の子供に「体が大きいから大丈夫だろう」と大人用に処方されたものを飲ませると、「脳症」になることがあります。

気をつけてくださいね。


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インフルエンザの予防接種(2)

もうインフルエンザの予防接種は受けましたか?

予防接種について基本的なことをまとめようと思います。
まず、効果の持続についてですが、
・接種後2週間の間に免疫が作られてピークになります。
・そしてその状態が2ヶ月ほど続きます。
・その後徐々に免疫力が落ちて、接種後5ヵ月後にはなくなります。

ですので、受験とか旅行など一番かかりたくない時期がピークの2ヶ月間に重なるように計画を立てるといいかもしれませんね。

でも予防接種も万全ではありません。
ウイルスの予測がはずれることもありますからね。
予防率は70〜90%くらいだそうです。


そして必ず予防接種を受けて欲しいのは次の方々。
・65歳以上の高齢者
  一番インフルエンザによる死亡率が高いそうです。
・持病を持っている人。
  インフルエンザによって悪化しやすいからです。
・10歳以下の子供
  入院率が高いそうです。
・10代の若者
  インフルエンザによる異常行動が起こりやすいのと、
  タミフルが処方されないため。


妊娠中の方は医師と相談の上で接種してください。
授乳中の方は接種しても大丈夫だそうです。


>>風邪の予防法・対策法


インフルエンザの特効薬について

インフルエンザの特効薬のタミフル、窓から飛び降りるなどの異常行動との因果関係が不安視されて、今現在は積極的に処方されなくなりました。

処方の基準は
・「10歳以上から19歳まで」は処方を控える。
・「10歳以下」は処方した場合は必ず2日間安全を見守ること。

となっています。

「タミフルの他に薬はないのか?」という声もありますが、実はあります。

リレンザという吸入薬です。
効果はタミフルと同じで、48時間以内に吸入したらウイルスの繁殖を抑えますので、症状が軽くなります。
5歳以上から使えます。

ただし、まだ全部の病院にあるわけではないので、リレンザが欲しい場合は前もって問い合わせる必要があります。

ではリレンザは安全なのか?
というと、異常行動があらわれた例もあるそうです。


タミフルと異常行動との関係も、実は今でもはっきりしていません。
なぜかというと、もともとインフルエンザ自体の症状として異常行動があらわれるからです。

つまり、薬を飲まなくても異常行動は起こりえるということ。
今現時点で('07.12.6)薬を飲んでいない6人の中学生の転落事故が報告されているとのこと。

だからインフルエンザにかかったら、必ず家族が目を離さないで見守る必要があるんですね。
その中でも特に10代の若者達は異常行動を起こしやすいということなのでしょう。

家族がインフルエンザにかかったら、気をつけてあげてくださいね。


>>風邪の予防法・対策法


インフルエンザ予防に良い飲み物

最近知ったことなのですが、インフルエンザ予防によく効くハーブがあるそうなのです。

名前は「エルダーフラワー」
日本名は「セイヨウニワトコ」というそうです。

古くからヨーロッパで美容や健康を保つハーブとして知られており、体を温める作用があります。

「カタルの消火器」とも呼ばれ、インフルエンザばかりでなく花粉症などによる充血・鼻水症状の改善にも効果があります。

ペパーミントと合わせて煎じると、初期インフルエンザを緩和するともいわれています。

インフルエンザの季節の前から予防的に飲んでおくといいかもしれませんね。


エルダーフラワーは
乾燥した状態
で売っていて、お茶として飲むものもありますが、もっとお手軽でおいしいものがあります。

それは
ハーブコーディアル



ハーブコーディアルは英国生まれの伝統的ハーブ飲料。
ハーブのシロップのようなこの飲み物は、濃縮されているのでミネラルウォーターやお湯などで割って飲みます。

甘くておいしいので子供達にも大好評!
私も大好きです★

  



新型インフルエンザ

夏でも驚異的な感染力を持っている「新型インフルエンザ」

予防法といってもありきたりなものしかありませんが
やはり「手洗い」「うがい」「マスク」「外出を控える」ことは、
とても大事です。

だけど、どうしてもウイルスが体内に侵入してしまうこともあるでしょう。

そこで頼りになるのが「免疫力」
どれだけウイルスと戦う力があるかということなんです。

この免疫力が下がるのはどんな時かというと
以下の通りです。
・体が冷えた時
・疲れている時
・口呼吸をしている時
・お腹がすいていないとき

つまり、薄着で冷たいアイスやたっぷりお菓子をいつも食べながら
夜中過ぎまでゲームやネットサーフィン。
さらにいつも口をポカーンと開けている人。

「新型インフルエンザ大歓迎!」の生活パターンです。

若い人の罹患率が高いのは、実はこういう生活をしている人が多いからなのではないでしょうか・・・?






新型インフルエンザについて

今、猛威をふるっているのが新型インフルエンザ

ほとんどの人は軽く済むようですが、小学生低学年以下の小さい子供さんや持病のある方、高齢者の方の中には、あっという間に症状が進んで亡くなられる場合も少なくありません。

「運が悪い」と片付けられるものでもなく、何かしら家庭で対策をする必要があります。

ウイルスは必ず進入してくるという前提で対策をするならば
やはり免疫力アップがカギとなります。

免疫力が大きく下がる要因は
・体温が低い、体が冷えている
・口呼吸をしている
・腸の調子が良くない

ますは、この3つでしょうか。

体の冷えは足元から来ます。
一番のオススメは「足湯」ですが、そうそうやってられない場合でも
温かい靴下や靴などで防寒してください。
靴下にこだわるだけでもずいぶん暖かさが変わります。

また口呼吸はあまりその害は知られていないようですが
とにかく一刻も早く止めた方がいいくらい、体にはよくありません。

すぐには無理な場合でも、乾いた空気がのどを直撃しないように
いつもマスクをかけているくらいにした方がいいでしょう。

免疫細胞の多くは腸で作られていますので、腸の環境が良くないと免疫力が下がります。
便秘や下痢、お腹を冷やすような食べ物や服装。
NGですので改善していくようにしましょう。

この3点を気をつけた上で、免疫力アップの食べ物を食べると
より効果が上がります。
温かい鍋やスープなどにして、家族中の免疫力アップを
してあげてくださいね。



>>風邪の予防法・対策法


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