インフルエンザの予防接種(2)

もうインフルエンザの予防接種は受けましたか?

予防接種について基本的なことをまとめようと思います。
まず、効果の持続についてですが、
・接種後2週間の間に免疫が作られてピークになります。
・そしてその状態が2ヶ月ほど続きます。
・その後徐々に免疫力が落ちて、接種後5ヵ月後にはなくなります。

ですので、受験とか旅行など一番かかりたくない時期がピークの2ヶ月間に重なるように計画を立てるといいかもしれませんね。

でも予防接種も万全ではありません。
ウイルスの予測がはずれることもありますからね。
予防率は70〜90%くらいだそうです。


そして必ず予防接種を受けて欲しいのは次の方々。
・65歳以上の高齢者
  一番インフルエンザによる死亡率が高いそうです。
・持病を持っている人。
  インフルエンザによって悪化しやすいからです。
・10歳以下の子供
  入院率が高いそうです。
・10代の若者
  インフルエンザによる異常行動が起こりやすいのと、
  タミフルが処方されないため。


妊娠中の方は医師と相談の上で接種してください。
授乳中の方は接種しても大丈夫だそうです。


>>風邪の予防法・対策法
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