心の動きと風邪

くしゃみをしたとき、ちょっと体が寒いとき、仕事なんかで忙しくていつの間にか治ってしまうこともあれば、「あ、風邪引いたかも」と思ったとたんに具合が悪くなることがあります。

「自分は寒いと風邪を引く」と信じている人は、寒いときに風邪を引きます。
「厚着をして暖かくすると風邪を引く」と信じてる人は、厚着をして風邪を引きます。

思い込みが風邪を呼び込んでるんですね。
ちょっと「信仰めいた」ものもひそんでいるように感じます。

たとえば子供なんかは、病気をするとみんなが優しくしてくれるので、治りたくない。そうするとなかなか良くならないことがあります。

大人でも、人から「この程度ならたいしたことないよ」と言われて、「なにを失礼な!」という心理状態から軽くすむところを具合が悪くなることもあります。


風邪は「心の隙(すき)」に上手に入り込んでいきます。
ご用心。ご用心(^_^;)


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