ご飯をよくかんで食べよう!

風邪のウイルスの侵入を防ぐ第一の関門は口の中。

だ液が十分に分泌されていれば、だ液の殺菌力でウイルスを撃退することができます。
でも、このだ液、少なくなってしまうことがあるんです。

どんな時かというと・・・

まず、緊張したとき。
「緊張してのどがカラカラに渇いた」という経験をしたことありませんか?
そう、まさにそのときだ液の分泌量が減っているのです。

そしてもう1つは食事を抜いたり、よくかまなかったとき。

「しっかりかむ」という刺激でだ液腺が刺激され、十分に分泌されるようになっています。
ご飯はしっかりよくかんで食べることが「風邪予防」につながるのです。


「ちょっと自分はだ液が少ない」と感じる方は、耳の下のあごの付け根あたりやあごとあごの付け根との中間の位置をよくマッサージしてください。

だ液腺や顎下腺(がくかせん)が刺激されて、だ液がジワッと出てくるはずです。


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posted by mari at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫力を上げよう!
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