高熱のときは要注意

普通の風邪を引いたときは、あわてて医者にかからなくても、数日間安静にしていれば良くなっていきます。

でも、高熱が出たときは要注意!

「インフルエンザ」の可能性があるからです。


インフルエンザは「風邪のウイルスの一種」とは言うけれど、症状が激しく、肺炎や脳炎などを起こす危険性もあり、見逃すわけにはいきません。

インフルエンザの流行時に「高熱」「頭痛」「筋肉痛」「関節痛」などの症状があらわれたら、48時間以内に病院で検査してもらいましょう。

もし、インフルエンザだった場合にはインフルエンザ専用の薬が処方されます。
直接菌に働きかけるため、普通より症状が軽くすんだり、短時間で治ったりします。

48時間過ぎてしまうと、ウイルスが相当増えてしまうので、意味がなくなります。
また逆に熱が出るか出ないかの早すぎる時期に検査をしても、結果があらわれないこともあるようなので、気をつけましょう。


余談ですが、インフルエンザの治療薬、けっこうお金がかかります。
ウチの場合、普段は診療と薬代で3000円かからないのに、インフルエンザだと5000円台にはねあがります!!

普段よりおサイフに多めに入れておきましょう。


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