うたた寝をしないこと!

うたた寝した後、風邪引くことありませんか?

もちろん布団もなにも掛けないでいたから、体が冷えて風邪を引くってこともあります。


でも、体を冷やさないように暖かくして寝ていても、風邪引くことあるんですよ。
なぜ?


それは「副交感神経が活動するときに風邪をひきやすくなるから」なんですって!

副交感神経が働くのは主に睡眠時。
つまり眠っている間中、風邪引きのリスクが高まるということ。

かといって、睡眠時間を削るのもかえって逆効果になりかねません。
体を休め、疲れを回復させるためには、良質の睡眠は不可欠ですから・・・・


ですから、せめて「うたた寝」や起床時の「まどろみ」の時間を短くしましょう。
起きるときはシャキッと!

朝目覚めたら潔く、カーテンを開けて窓を開けて深呼吸。
交感神経のスイッチオン!


寄り付いてた風邪が退散するはずですよ。



>>こたつや電気カーペットに注意!

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