風邪は薬で治らない?

そうなんです。
200種類もある風邪のウイルスに、直接効く薬はないんですね。

よく言うじゃないですか
「風邪薬を発明したらノーベル賞ものだ」って・・・


「じゃあ、病院でもらう薬はなんなの?」


それはですね、「症状をおさえる薬」なんです。


熱があったら「解熱剤」
下痢をしてたら「下痢止め」
吐き気があったら「吐き気止め」
頭痛があれば「頭痛薬」
鼻水・のどの痛みetc・・・それらを抑える薬

そしてプラスおきまりの「抗生物質」

そんなもんですね。


近くの診療所に行くといつももらう薬は同じ。
ウチのこどもは診療所へ行くだけで安心するのか、家に着くころには症状が軽くなってたりします(^_^;)

まさに「病は気から」のいい例です。



なので「風邪ひかないように、先に風邪薬飲んでおこう!」というのは、あまり意味がありません。


なによりの風邪予防は「風邪を引きにくい体づくり」なのですから。


>>風邪の感染経路

   風邪の予防・対策法 へ

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